
自然と人のよりよい関係を、
森づくりを通して次世代へつないでいく。
代表 大塚 哲生(おおつか てつお)
TETSUO OHTSUKA
25年にわたる森づくりの歩み
当会は、美しい日本の山野の自然環境の保護、育成、復元に寄与する活動を目標に、日本山岳会の自然保護委員会を母体として、2001年1月に設立され、2025年に25周年を迎え、これまでに約2万本の広葉樹を植樹してきました。
私たちは、自然と人工の折り合いがどこなのかを、常に問いながら活動しています。高尾の生来の植生を考慮しつつ、風景林の名にふさわしい森の復元が私たちの課題です。

安全に、楽しく、長く続けるために
私たちの活動はボランティアでありプロがお金を稼ぐための仕事ではありませんので、生産性を考える前に、まず、安全で、楽しい雰囲気で、長続きする活動となる事を大切にしています。

未来の子どもたちへ森をつなぐ
植樹地が森になるには最低三十年から四十年はかかります。
私たちが開催する植樹祭には孫を連れた家族も参加しています。
あの子達は将来出来上がるで有ろう立派な森を楽しむ事が出来るに違いないと、子供たちに夢を託して行くものが有る事を誇りに思い、この活動を続けています。

ともに森を育てる仲間を募集しています
単なる森づくりだけでなく、「親⼦森林体験スクール」や「親⼦キャンプ」を企業等と共催で実施しています。
更に、動物カメラによる定点観測を行いその調査データを18の関連先に報告する等の多彩な活動を行っています。
これらの活動は個人会員や法人会員の参加とご支援により成り立っています。
ぜひ個人会員あるいは法人会員として、私たちの活動にご参加いただければ幸いです。


